電子タバコ・加熱式タバコのデメリットって何?使ってみたら面倒だった電子タバコのあれこれ!

電子タバコになり紙タバコより体への害が減ることや、周りへの害を減らせるなどのメリットは多くても、デメリットはかなり少ないように思えます。
そんな電子タバコにはどのようなデメリットがあるのかをある程度把握しておくと電子タバコを活用する際にストレスが無くなると思います。
電子タバコらしいデメリット

一番のデメリットは充電だと思います。
紙巻きタバコでは、ライターやマッチなどで直ぐに火をつけて使えましたが、電子タバコ(加熱式タバコを含む)は充電が必要です。
過熱して吸うタイプの物が多いので、続けざまに電子タバコを吸うことができないタイプなどもあります。
これは、ヘビースモーカーの方にはデメリットになるかもしれません。
外出先で充電が切れてしまった場合、充電しなくては吸えなくなってしまうのは大きなストレスになるかもしれません。
その為に予備バッテリーなどを持ち歩く人もいますし充電器を持ち歩く人もいます。
紙タバコ時代に比べて持ち歩く物が多くなってしまうのもデメリットに感じる人もいるかもしれません。
体に害が無いわけではない

電子タバコを使用するとかなり健康的な事をしていると思っている人もいますが、電子タバコでも無害とは言い切れません。
電子タバコが日本で本格的に普及してから数年ですので、電子タバコを数十年使い続けたサンプルがありません。
紙巻きタバコに比べて、癌の発生率や病気の発生率が必ずしも低下するとも言い切れません。(発生率は低くなる可能性は非常に高いと思いますが…)
あくまでも可能性の話であり、否定も肯定もすることは現時点では難しいというのが正解かもしれません。
紙巻きタバコが癌の発生率や心筋梗塞などの発生率が高くなると言われているように、電子タバコならではの何かしらの病気や発生率の悪化につながることがあるかもしれません。
そのような可能性もありますが、そのような事が一切起きない可能性も勿論あります。
これは電子タバコに限らずの話に繋がりますが、
例えばレーシックも数十年後に何かしら影響があるかもしれませんが、まだ普及してから20年弱ぐらいなので、この先何かが起こらないとも言い切れないと思います。
話は少し脱線しましたが、タバコを全く吸わない人に比べて健康になるという事はなく、少なからず体に本来必要のない物を取り込んでいるのでノーリスクではない事はしっかりと認識していおくことは重要だと思います。
国によっては使用禁止や持ち込み禁止な国も

日本のタバコ規制は海外に比べれるとかなり緩く、遅れていると私は思います。
海外はかなり厳しいルール下にあります。
その規制の対象には電子タバコも含まれている国もあります。
例えばアジアのタイでは、電子タバコを持ち込む事も法律で禁止されています。
ニコチンやタールが含まれていない物も含めて電子タバコと分類されるますし、あるいは電子タバコに近しい物を規制の対象にしています。
間違ってタイ国内で使用してしまうとタイ人だけでなく外国人にも同じような法律が適用されてしまい罰金刑などに処される可能性がありますので、旅行先などで海外を考えている喫煙者の方は、その国のルールを調べてから旅行する事をおすすめします。
電子タバコデメリットまとめ
カートリッジ式やリキッドタイプなどタイプ違いに限らずデメリットは一概ではありませんが、必ず存在すると思います。
しかし、紙巻きタバコに比べれば現状ではデメリットよりメリットは多そうな気がします。
タバコを吸わない人からすると匂いの面では大幅に軽減されますし、火の不始末による火災の心配もなくなります。
しかし、バッテリー充電が必要になり最近スマホの充電なんかでも多くなっているバッテリーからの発火の可能性は、紙タバコでは無かった心配事だったりします。
デメリット面をしっかりと考え把握しておくことで、いざという時に冷静に対応ができるかもしれません。
電子タバコを吸う人は、マナーをしっかりと守って、お楽しみいただき、これ以上新たなデメリットが生まれないようにしましょう!!
おすすめの電子タバコ
現時点では、完全に無害とは言えないかもしれない電子タバコですが、C-Tec duoは、ニコチンやタールが0なので、お友達やご家族へ二次被害も少なくすることができるので紙巻きタバコに比べれば周りへの影響は少なるなると思います。

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